慶応・早稲田そして東京大学!!

これら3校について宮口氏の高校が毎年どのくらいの合格者を輩出しているかを、担任の先生
へ聞きに行きました。

現実は絶望的でした。

慶応・早稲田ともに、学年400人+浪人生合わせて合格者は毎年2人が最高(合格者0の年もある)。

東京大学に至っては過去20年間、誰一人として合格者がいないということでした…

愕然としながらも担任から一つ上の学年で最も優秀といわれている先輩を紹介してもらい
話を聞きました、しかし・・・

彼からは宮口氏の有名大学進学の夢を断念させるには
十分すぎる程の言葉を浴びせられました。

「1学年に400人もいて、しかも浪人含めてですら慶応・早稲田に2人しか入れない高校だということを本当に分かってる?」

「ハッキリ言うけど、この高校に入学したこと自体が大きな誤算。」

「断言するけど、君が東大に行くのは100%無理。学年トップの僕ですら早慶すら目指してないんだから、現実みないと後悔するよ…

先輩の言葉でさらに自信を喪失しました。

途方も無い道のりでも根拠の無い自信は幾分かあったのですがこれで完全にその自信も踏み潰された感覚でした。

しかし。

どんなに可能性が低くても、周りから0%と言われても他に道は無い。
大学に行く以外、何も考えられなかったのです。

誰でも実行可能「宮口式記憶術」